お部屋の種類に合わせて選ぼう

家族団らんの空間を演出する色

リビングは、家族がくつろぐ空間です。そんなリビングにおすすめなのが、長い時間すごしてもストレスが少ない、落ち着いた色のカーテンです。例えば、ベージュやアイボリーといった暖かみのある色です。主張が少なくナチュラルな色なので、飽きがくることがありません。優しい色味で、安心感のあるお部屋になりますよ。明るい空間にしたいときには、明度が高い黄色がおすすめです。光の反射がよく、明るい空間になります。また、楽しい気分になる色で家族との会話もはずみ、円滑にコミュニケーションをとれます。 食事をとるダイニングには、ビタミンカラーのオレンジがおすすめです。オレンジは胃腸の動きを活発にして、食欲を増進させる作用があります。さらに、精神的な緊張をほぐす効果もあり、ホッとする時間を過ごせます。

リラックスして深い眠りへ誘う色

寝室は、一日の終わりに疲れを癒すため、落ち着いて就寝できる部屋にしたいものです。そこでおすすめなのが、青色のカーテンです。すがすがしい空や、身近な存在の水など爽やかなイメージのある色ですよね。青色には鎮静作用があり、心を穏やかにして深い睡眠へのサポートをしてくれます。さらに、興奮を抑える効果もあるので、気持ちを落ち着かせて眠るのにぴったりな色です。
安らぎを感じさせる緑色もおすすめです。植物や自然をイメージさせる安心感のある色で、空間に安らぎを与え、心身の疲れをいやす効果があります。また、疲れた目にも優しく、眼精疲労にも効果があります。パソコンやスマートフォンなどに触れる機会が多くなった今、ぜひ取り入れてみてください。